プリンターのインク



群馬県高崎市在住「みんなのIT」管理者の加藤(@namibuta)です。

インクジェットプリンターをお使いの方も多いと思います。

プリンターのインクってC, M, Y, Kの4色、メーカーによってはKが2つで5色というものが多いと思います。

このC,M,Y,Kは美大志望やデザインを勉強された方にとっては常識なのですが、なぜこの色って方もいらっしゃいますよね。

CMYは「色の3原色」と呼ばれ、Cは「シアン(Cyan)・水色」、Mは「マゼンタ(Magenta)・紫」。Yは「イエロー(Yellow)・黄色」で、この3色があれば、理論上はどんな色でも作れるという物です。

しかし現実的にはK(キー・プレート=黒)を作り出すことができず、プリンターではもう1つ黒のインクが追加されています。

CMYは英語(?)なのになぜKだけ日本語なのでしょう?私も初めて聞いたときから不思議に思っているのですが、その答えを持っていません(^_^;)

※Kが黒(Kuro)あるいはBlackから来ているという説は間違いでした。正しくはキー・プレート(Key Plate)だそうです。

CMYBk(BK=Black)と表示する場合も有ります。

 

CMYKと似たものにRGBと呼ばれるものが有ります。こちらは「光の3原色」と呼ばれます。
Rは「レッド(Red)・赤」、Gは「グリーン(Green)・緑」、Bは「ブルー(Blue)・青」です。

小さい頃、テレビを近くで見ると赤・緑・青の点が並んでいるのを見た経験がありませんか?
RGBはテレビや液晶モニターなど光を出す機械で色を表現するものも使われています。

こちらは3色で全ての色を表せるのですが、TVの場合、メーカーによっては白だけは専用にする場合も有ります。

デジカメ等の画素(ピクセル)数はRGBが基礎になっているんですよ。

 

デザイナーだけではなく、プログラマーやSEもCMYK, RGBは覚えておくべき言葉ですので、目指している方はシッカリ覚えて下さいね(*^ー゜)

 

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