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デジタルカメラを無線LANで繋ぐには


群馬県高崎市在住「みんなのIT」管理者の加藤(@namibuta)です。

カメラ 河村友歌

 

最近のメインはスマホです

最近はスマホで写真を撮ることが多いです。

撮った写真をすぐネットにアップできる強みがありますね。

 

でも写真の綺麗さは専用機には敵わない。

ということで、ちゃんと取ろうと思ったらデジタルカメラを使います。

 

でも最近のカメラは、WiFiでスマホやパソコンに繋いで撮った写真をスマホに連携したり、

ネットに繋いでSNSにアップする事もできるようです。

 

でも我が家のデジタルカメラ(SONY α350, CASIO EXLIM EX-Z2300)は古いので

そんな機能はありません。

なんとかならないかということで、ちょっと調べてみました。

 

FlashAirという選択

デジタルカメラの記憶装置として、SDカードが多く使われています。

このSDカードを無線化できる装置が販売されています。

それが、東芝の「FlashAir」とeye-fiの「MOBIカード」です。

 

eye-fiの方が古いので、カメラ側が対応している場合が有ります。

我が家のEXILIMは対応しているみたいです。

でも、日本製の方が良いかなということで、東芝の「FlashAir」を購入してみました。

20151114_FLASHAIR_02

左側がFlashAirです。

写真の緑色のパーツ。

我が家の「SONY α350」はCF(コンパクトフラッシュ)カードなので、

変換するための部品です。

amazonで合わせて6000円位で購入しました。

 

無線LANに繋がらない・・・

20151114_FLASHAIR_03

 

カメラに設定して試してみました。

正常に動作すれば、スマホから専用アプリ経由でこのカードに直接アクセスし、

撮った写真を参照できるはずなのですが、繋がらない(T-T)

 

色々試してみたのですが、結局ダメでした。

もう1台のデジタルカメラ。CASIO EXILIMに入れてみたところ、正常にアクセスできました。

 

 

CFカードへの電源供給が無い

「SONY α350」はCFカードへの撮った写真を保存するときしか電源供給していないようです。

これは節電のためみたいなのですが、

そのためにFlashAirのWi-Fi機能が正常に動作せず、

スマホから見られないという結果になりました。

ん~、残念!

 

対応可能か機種もありますが

他のデジタルカメラではできる機種もあるようです。

ですが、我が家のカメラのように対応していない機種もありますので、

購入前に確認した方が良いですね。

 


 

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Wi-Fi(ワイファイ)と無線LANは別物です!


群馬県高崎市在住「みんなのIT」管理者の加藤(@namibuta)です。

前回は「無線LAN」についてご説明しました。

ハブやルーターとパソコンとの間の接続にケーブルを使わない方式を無線LANと呼ぶと説明しましたね。

で、大体の人がごちゃ混ぜになっているのが今回のタイトル「Wi-Fi」です。

Wifi

「うぃーふぃー」じゃないですよ(笑)「ワイファイ」と呼びます。

無線LANとセットで使われるこの言葉ですが、「無線LAN」≠「Wi-Fi」です。

ここは注意した方がいいですね。

無線LANが登場した頃はメーカーによって規格が異なっていました。その為、ルータとアダプタが同じメーカーでないと接続できず利用者にとっては不便な状態でした。

その異なっている規格を統一しようという動きがあり、「Wi-Fi Alliance」とい団体が国際標準規格を決めました。その規格に則った機器に「Wi-Fi」という名称を使うことを許可しています。

 

Wi-Fiの詳細は次回ご説明します。

 

 

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無線LANってどんなもの?


群馬県高崎市在住「みんなのIT」管理者の加藤(@namibuta)です。

前回は「LANって?」ということで、ネットワークの基礎についてご説明しました。

その中でネットワークで使用するケーブルの種類をご説明しました。

ケーブルでパソコンとハブやルーターを接続する方式を「有線LAN」と呼びます。

それに対して、機器間をケーブルレスで接続する方式を「無線LAN」と呼びます。

無線LAN

単純に機器間をケーブルで繋ぐかどうかだけの違いです。無線LANは携帯電話と同様に電波でデータのやり取りを行います。

最近は無線LANで接続する方式が流行ってきていますね。

無線LANには以下のようなメリット・デメリットがあります。

【メリット】

  • ケーブルが邪魔にならないので、配線がスッキリする。
  • ケーブルがないのでパソコンの移動が簡単。

【デメリット】

  • 有線LANに比べて速度が遅い。
    規格上の数値だと最速の無線LANでも有線LANの方が3倍以上高速です。
  • 専用の機器が必要
    接続する機器双方に無線LANの機能が必要になります。
  • 有線LANに比べて不安定になりやすい。
    電波でデータをやり取りしますので、機器間の距離、近くにある家電製品等と干渉する場合があります。

ノートパソコン・スマホ・タブレットには無線LAN機能がほぼ標準装備。

デスクトップパソコンは別売りのアダプターが必要になります。

アダプタ

また、「アクセスポイント」と呼ばれる受け側の装置が必要ですが、最近はハブ・ルーターと一緒になっているものが主流になってきていますね。

ルーター

 

最近の無線LANは高速になってきていますので、通常の使用であれば有線LANとの差は感じられないと思います。

動画観賞や仕事で大容量のデータをやり取りされる場合には、安定して動作する有線LANの使用をお勧めします。

 

 

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