タグ別アーカイブ: 情報漏洩

Dropboxのアカウント情報流出


群馬県高崎市在住「みんなのIT」管理者のDBAかとう(@namibuta)です。

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Dropboxのユーザーアカウントの内、6800万件が情報流出したとのニュースが流れてきました。

Dropboxのアカウント情報流出、被害は6800万件超に – ITmedia エンタープライズ

 

該当のユーザーには既にパスワード変更の案内がメールされパスワードリセットも行われたようです。

2012年半ば迄に登録して、以後パスワードを変更していないユーザーが該当とのこと。

私は2013年の登録で連絡も来ていないので、きっとセーフだったのでしょう。

 

該当していなくても気になる人はパスワードを変更した方が良いですね。


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2段階認証を使用しましょう!


群馬県高崎市在住「みんなのIT」管理者の加藤(@namibuta)です。

みんなのIT 河村友歌

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↑湘南新宿ラインのグリーン車。意外と混んでいます(^^;)

 

またもや情報漏洩

昨日、衝撃的なニュースが流れました。

Googleのメールソフト「Gmail」のアドレスとパスワードが漏洩したというもの。

Gmailのアドレスが流れるということは、そこからGoogleアカウントが想定できますのでAndroidユーザーとしては人ごとではありません。

この機会にパスワードを変更するか、2段階認証を設定しましょう。

2段階認証方式が増えています

「2段階認証」は最近LINEでも導入されましたので、馴染みのある方が多いかも知れません。

 

ユーザーIDとパスワードの組み合わせだけではなく、

本人しか知らない(はずの)もう1つのパスワードを使って認証する方式です。

ですので、アカウント情報が漏れても、もう1つのキーワードを知らないと、

悪用されることはまずないわけです。

 

LINEでは事前に「PINコード」を登録しておいて、認証を行います。

Googleの2段階認証は、認証アプリで表示される数字を入力、

または携帯電話のメールアドレス宛に届く番号を入力することで、チェックを行います。

下記のサイトに詳細が書いてありますのでご覧下さい。

Google2 段階認証プロセス

 

但し、スマホでGoogle+と連携するアプリを使っている場合、

2段階認証を設定するとGoogle+への投稿が行えなくなるものも有ります。

ご注意下さい。

 

リスクと便利さのトレードオフになりますが、セキュリティ対策を疎かにするわけにいきませんね。

 

Microsoftアカウント, AppleID, Facebook, Yahoo!など、

多くのアカウントで2段階認証を採用しています。

積極的に設定されることをお勧めします。


 

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