SLEEP / ショーン・スティーブンソン

群馬県高崎市のデータ活用コンサルタント、ITシステムアドバイザー「なみぶたぁのだんな」(@namibuta:DBAかとう)です。


最近、「睡眠本」が沢山出版されていますね。


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8月に体調を崩した時に朝まで眠れなかった日が続きました。


それまでは、ベットに入ればすぐ爆睡!、だったのに、


どうやったら寝られるのか分からなくなってしまうんですよね。


それ以降は睡眠を大事にしています。



そんな睡眠の参考にと購入したのがこの「SLEEP」。


最高の脳と身体を作る「睡眠の技術」


技術、いるのか?(笑)



自分に引っかかったところを抜粋します。


22時~2時が睡眠のコアタイム

これは昔から良く言われていることですね。


IT業界だと22時過ぎまで仕事をしているなんてざらにありますし


遠距離通勤なので22時までに寝るのは至難の業。


でもこの時間帯の睡眠を増やすように心掛けることが大事なようです。



寝る90分前にスマホ終了

これもみんな身体に悪そうだというのは分かっていますよね。


スマホの画面が発する「ブルーライト」が睡眠の妨げになるそうです。


そもそも家に帰ってから寝るまで90分も無いので、家で全く見ないというのは難しいですが、


寝る直前まで見てるというのは避けたいですね。



また皮膚からも光を吸収するため、寝室は真っ暗にしておくのが良いそうです。


少しの光でも身体に当たると、夜ではないと感じてしまうようですね。



午前中に運動

というより、夜に運動するのが良くないらしいです。


運動してアドレナリンが出ていると睡眠の妨げになるようですね。


どちらにしても運動するとしたら休日だけなので、その時は午前中にするよう心掛けたいです。



ダイエット(ウェートトレーニング)

太っていると「睡眠時無呼吸症候群」になりやすいと言われます。


この病気も体重も大分気になってきたので、少しダイエットしようと心掛けています。



コーヒーは午前中に

夜にコーヒーを飲むと寝られなくなると言いますね。


コーヒーのカフェインの影響は意外と長いそうで、


睡眠に全く影響を受けないようにするには午前中に飲むしか無いようです。、


私はそんなにコーヒーを飲まないのですが、飲むなら午前中にしましょう。





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