プログラマーに必要な9つのスキル(後編)

群馬県高崎市のデータベースコンサルタント、ITシステムアドバイザー「なみぶたぁのだんな」(@namibuta)です。

 

SketchGuru_20140129212403

 

プログラマーに必要な9つのスキル

前編では5つのスキルを紹介しました。

後編では残り4つについて投稿します。

 

6.プロ意識と自己投資

最初からプログラミングやコンピュータの知識を完璧に持ち合わせている人はほとんどいません。

ですから仕事の中で覚えていくことになります。

言ってしまえば最初は「アマチュア」な訳です。

でも働くことに対しての対価はもらっているわけですから、「プロ」でなければいけません。

できないことに対して「開き直る」人が多々います。

また仕事の中だけで修得することは不可能です。

「できない」ことを恥じ、次からは「できる」ように努力する。仕事中だけでなくプライベートでも自分を高める努力をすることが大切です。

 

7.パソコンやスマホが大好き

パソコンやスマホが嫌いと苦手とかだったらやめましょう(笑)

それ以前にプログラマーになりたいとは思わないかも知れませんが・・・。

 

8.礼儀正しさ

関係なさそうに思えるかも知れませんが、「礼儀」は大切です。

IT業界は他の業界から比べると年功序列も比較的緩やかで成果主義の世界です。

とはいえ、やはり経験がものを言う世界。

協力会社の人に威張り腐ったり、年上の人を馬鹿にするような方もよく居ますが、

そういう方に限って仕事ができないです。

謙虚な気持ちで取り組みたいですね。

 

9.泥臭い仕事を率先してできる

IT業界は職人の世界です。

最初の内はプログラムなど作らせてもらえず、人の作ったプログラムのテストなどにかり出される事が多くあります。

ここで挫折してしまうようでは、良いプログラマーには慣れません。

プログラマーはプログラムを作るだけが仕事ではありません。

プログラミング以外にも、ドキュメントの作成、お客様・上司・部下・協力メンバーとの調整、テスト、納品、etc・・・。

与えられたことを前向きにこなした先に、一流のプログラマー、その先のシステムエンジニア・コンサルタントの道が開けます。

 

最後に・・・

投稿した項目は私の経験に基づくものですので、全員に当てはまるものでは有りません。

とはいえ、大体このケースに当てはめてみるとその人がどの程度できるか判断できるのも事実です

 

開発に関する情報が溢れ、開発ツールも充実している現在、昔に比べると個々の技術者のスキルは確実に落ちてきています。

逆にITはますます重要になっています。

優秀な技術者がたくさん育ってくれることを祈りたいです。


「インターネットの賢い利用法」。個別セミナー・相談会を随時開催しています。

群馬県高崎市のアイネットビジネスサービスです。

あなたの会社のデータ活用を経験豊富なデータベースコンサルタントがアドバイス。
パソコン・スマホの操作方法からシステム構築・運用まで、お問い合わせ・ご相談はこちらからお気軽に!→お問い合わせ