プログラマーに必要な9つのスキル(前編)

群馬県高崎市のデータベースコンサルタント、ITシステムアドバイザー「なみぶたぁのだんな」(@namibuta)です。

 

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プログラマーに必要なスキル

この業界を30年近くやっているとちょっと話をすればその人がプロジェクトに向いているかどうか大体わかります。

ちょっと「あれっ」って思ってもいないよりマシと思って採用すると痛い目に遭うのですが(^^;)

IT業界への敷居が低くなってきた反面、向いてないんじゃないかなと思う人材が増えてきたのは事実です。

今回はIT業界で特にプログラマーに必要なスキルを私の独断と偏見で8つチョイスし投稿します。

 

なお私の経験に基づくものなので、全ての方に当てはまる保証はありませんので、お許しを<(_ _)>

 

1.美学を持っていること

プログラミングは非常に細かい作業です。

で、性格がモロに反映されます。

いい加減な人、おおざっぱな人が作ると、プログラムもバグが多い傾向があります。

美しいプログラムを作ることを常に意識していることが良いプログラムを作る基本です。

プログラムは心の鏡ですよ(^o^)

 

2.気遣いがある

仕事でプログラムを作る場合、1人で作る事は希です。

大抵、複数のメンバーで共同で作成します。

そんな中、自己中で作業したら、良いものは作れません。

周りを気遣いをしながら一緒に良いものを作り上げていくことが求められます。

 

3.俯瞰したものの見方

プログラムを作っていると頻繁に壁にぶつかります。

これも性格が出るのですが、壁にぶつかると無理矢理突破しようとする人がいます。

こういう人はプログラマーには向きません。

作っている最中から、いろんな道を用意しておく。

壁にぶつかったとき、迷ったときは即座に別の道を選ぶ。

限られた時間、予算でプログラムを作り上げるには「俯瞰」が必須です。

 

4.頭の回転の速さ

正直、学歴とか頭が良い悪いとかはプログラマには全然関係ありません。

IT業界には中卒の人も高卒の人もたくさんいます。

ただ「頭の回転の速さ」は求められます。

「俯瞰したものの見方」にも書きましたが、

限られた時間、環境の中で、「道」をたくさん作るには頭の回転が速いほうがいいですね。

 

5.英語力、数学力

勉強が苦手でもイイのですが、あえて上げるとしたら「英語」と「数学」は得意な方が良いですね。

プログラムは「プログラム言語」というツールで作りますが、ほぼ「英語」です。

マニュアルも英語の場合が多々あります。

IT業界のトレンドがほぼ「アメリカ発」なのでしようがないですね(^^;)

 

あとコンピュータというのは「計算機」ですから「数字」は切っても切り離せません。

ですから「数学」(算数でもイイですが)が苦手だとツライと思います。

 

後編では・・・

こう見てくると別にIT業界で無くても求められるスキルが多いかも知れませんね。

前半はどちらかというと持って生まれたものというか、育ちというかが、関わる無いようでした。

後半ではあと4つ。こちらは後からでも身につけることができるスキルを上げる予定です。


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