月別アーカイブ: 2013年9月

オーダーメイドシステムの導入


群馬県高崎市在住「みんなのIT」管理者の加藤(@namibuta)です。

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オーダーメイドのシステム導入。

世界中で一つだけの専用システムは憧れますが、導入費用が気になりますね。

 

「システムは我が社では導入しないから関係ない!」

と思っている方は大間違いです。

 

ホームページやブログ、Facebookページなども売上アップ、集客のための立派なシステム。

 

いずれかをお持ちであって専門業者に依頼しているのであれば、既にオーダーメイドのシステム導入を行っていることになります。

 

オーダーメイドのソフトウェアは、他の方法に比べてお客様の業務や要望に一番マッチする一方で、一番コストがかかる手法です。

 

業者がお客様の業務内容や要望をヒアリングし、それにあったシステムを開発・導入します。

そのシステムをお客様が使っていく中で、改善点があればシステムを修正していく。

これが一般的なオーダーメイドシステムになります。

 

ソフトウェア開発の中で一番占める割合が高い経費が「人件費」です。

80%程度が人件費だと言われます。

ソフトウェア開発は仕入がなくほとんど人が作業するものなので、この様な割合になるわけです。

そして人件費ほど高い費用はないというのはご存じの通りです。

ですが、柔軟性が一番あるのも「人」なのです。

 

同じ業界の中でも業務内容は企業毎に異なるものです。既製品のシステムだとその違いを埋めることはできません。

「安物買いの銭失い」という言葉もあります。

「予算がないからオーダーメイドでの開発はしない!」という話を良く耳にしますが、そこが一番の理由だと後々後悔することになります。

 

システムを開発する目的、費用対効果、予算、規模等々色々な要素の中からどれを重要視するかが、オーダーメイドシステムを導入する判断基準になるのです。

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ITで効率化できてますか?


群馬県高崎市在住「みんなのIT」管理者の加藤(@namibuta)です。

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システム導入前に大きな夢を持たれる経営者の方は多いのですが、

残念ながらそれだけで導入を行うと失敗するケースが経験上多いです。

 

人件費削減、業務改善、売上アップのために、自社専用のシステム開発をしたい・・・。

パソコンやスマホを持ち歩いて外出時にも経営状況を把握したい・・・・。

 

昨今、一人一台以上のパソコンを使って仕事をしている会社も多い中、

自社の業務をITで効率化する考えは一般的になりました。

 

ITを使って効率化すること自体は間違ったことではありません。

しかし人間ができること全てがパソコンで実現できるわけではありませんし、

システムが全てを自動化してくれるわけでもありません。

 

如何に人間の作業とソフトウェアの作業を組み合わせるかが、重要になってきます。

 

システムの導入に当たっては次のような方法が検討できます。
①オーダーメイドで作成する

システム開発会社に依頼して、自社専用のソフトウェアを開発してもらい導入する方法です。
他に比べ導入費用は高くなりますが、自社の業務に合わせてあるので比較的導入がスムーズにできます。

使用する技術によっても費用は変わってきます。

 

②パッケージソフトを導入する

市販されているソフトウェアを購入して使用する方法です。
流通商品ですので費用は抑えられますが、ソフトウェアに業務を合わせる必要が有りますので、現状の業務の見直しが必要になるケースが多いです。

 

③自分達で開発する

社内でパソコンに詳しい人がいればその人に作ってもらうという方法があります。
コストは抑えられますが、システム開発経験者でなければ中々難しいのが実状です。
自分で勉強して作成したというシステムを見かけることがありますが、誰もメンテナンスできないので後々高くつくケースがあります。

 

④導入しない

導入が本当に有効なのか、費用対効果はあるのか、検討した上で1案として導入しないという考えもあります。
このケースがあまり無い方がシステム開発会社はありがたいのですが(笑)
個々のケースの組み合わせも考えられます。

どの方法が良いかはケースバイケースです。

 

パソコンやソフトウェアは活用できれば便利なツールです。

ですがそれに振り回されて本業に影響が出てしまうことはあってはいけないことですね。

システム導入は家や車と同じくらい高額な投資になります。

安易な決定はしないで専門家の意見を取り入れながら、自社に最適なシステム導入方法を検討してください。

 

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【使えるショートカットキー】かな漢字変換のショートカット


群馬県高崎市在住「みんなのIT」管理者のDBAかとう(@namibuta)です。

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今回は久しぶりにショートカットキーのご紹介です。

かな漢字変換は別名IME(アイエムイー)とも呼ばれます。Input Method Editorの略です。

 

私はATOKを愛用しています。色々な変換操作に使用するキーが他に比べ少なくて済むことや、変換効率の高さを評価しています。

それ以外にも、 Windows標準でインストールされているMS-IME、GoogleのGoogle日本語入力などを使用している方が多いかも知れませんね。

 

自分の使い勝手にあった「かな漢字変換ソフトウェア」を見つけることもパソコンを上手に使う上では大切なことですね。

 

かな漢字変換で使用するキーは、使用するソフトによってまちまちなのですが、今回は共通で使えるものをご紹介します。

 

半角/全角→かな漢字変換のオン・オフの切替

変換→変換候補の表示

F6→ひらがなに変換

F7→カタカナに変換

F8→半角に変換

F9→全角に変換

F10→アルファベットに変換

 

これだけ覚えておけば、他のパソコンを使う時でも迷わないですね(^o^)

ちなみにF7→F8と押すと半角カタカナにする事もできます。

どうぞお試し下さい(*^ー゜)

 

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