今日はちょっと風邪気味なので、パソコンに向かっています。家事は適当に切り上げて・・・。

早いもので、この春、息子が小学校1年生、娘が幼稚園の年少と新入学・新入園を迎えました。

「ホームページ、たまには更新したら。」と、ダンナに言われつつも、毎日忙しくてね〜。

でも、今は7歳の息子が2歳のままのホームページって、一体・・・。

 

娘が生まれた時は、もぉかわいくって、かわいくって。息子が赤ちゃんの時とは違って、母として少し余裕が出てきたから本当に赤ちゃんとの生活を楽しみました。まあ、大変ですけどね、体力的にはきつくて、目がしょぼしょぼして(慢性寝不足)とてもパソコンになんて向かえません!ちっとも更新しなかった事への言い訳。

 

娘が10ヶ月の頃、上の息子の時も入っていた育児サークルに復帰し、同時に公民館行事をチェック!!

今日はサークル、明後日は、公民館のリトミックとバタバタした日々を送りました。

子供と母の二人きりで家にいると、子供はつまらないし、親も不機嫌な子供と一緒では家事がはかどらない。

これを片付けてから出掛けよう、なんて準備していると、違う所を子供が散らかす・・・。小さい子供との生活は、メチャクチャな毎日、それを辛く思う時もある。散らかった部屋に目をつぶって、子供とリトミック(公民館のは無料とか数百円なのだ)に行くと、子供ってかわいい、ダイスキって思う。

 

あー、でもウチの中があんまり散らかっていると、夕方、ご飯作りながらキレてしまうので適度に掃除はした方がいいです()

 

先日、新聞の投書欄に育児の辛さを嘆く投書が載っていました。夫の帰りも遅く、幼児との生活に行き詰って

「子育てがこんなに大変だとは誰も教えてくれなかった」と綴っていました。

今、うちは7歳と3歳だから、乳幼児期の大変さは乗り越えたところ・・・。

 

,2歳の頃の子供達のアルバムを見るとひどいものです。

「ティッシュペーパーを箱から全部出して、よだれだらけの顔で笑っている息子」

「食器棚のスプーン、フォークを床にばら撒いている息子」

「引き出しのビデオテープを全部出している娘」

「小麦粉、パン粉などが散乱している中で微笑む娘」etc・・・。

もっともっと、たくさんありますがキリがないのでこの位にしておきます・・・。

これらの写真は、ちょっと目を離した隙に“やられた”現場の証拠写真です。子供達が大きくなって生意気を言う様になったら、これらの写真を見せて脅して(?)やろうと思い母が撮影しました!!

 

これらの写真をとった後、アルバムをめくる度にムカムカしてストレスを感じました。でも1年もすると、写真を見て「ふふっ。」って笑えるんです!!

 

「子育てがこんなに大変だとは誰も教えてくれなかった」・・・教えられないんです、忘れちゃうから。

乳幼児期の大変さは、その真最中の人でないとワカラナイのかもしれない。

今、1年前、2年前、3年前の育児で辛かったコト思い出そうと思えば浮かんできます。うちもダンナはいつも深夜帰宅だし、“たっち”が出来ない赤ちゃんと、まだ自分で洗えない息子の二人をお風呂に入れるのは大変だった。

それでも、やっぱり小さくてかわいい子供達と過ごした毎日は幸せなんです。当時の自分には辛く感じる事もあったけど、今思い出している自分にとって、その頃の生活はとっても温かく大切な思い出。

 

もちろん、今でも・・・ちょっと大きくなったけど、小さくてかわいい。上の子も下の子も、本人はマジメに言っていることが、母には腹を抱えたいほどおかしい。でも笑ったらアカンと、いつも必死にこらえてる。

 

そして、子供についての悩みは成長と共に変化し・・・。何だか、いつもいつも怒っている私。でも私の場合は頼りになる先輩お母さん数人、同じ年の子供と同じ様な悩みを持つ友人達、帰宅は遅いが話を聞いてくれる夫、子供がお世話になっている先生方、近所の人、いろいろな人達に支えてもらって何とかやってます。

 

がんばりましょうー!!