ここ数年、社員間の繋がりが希薄になっている会社が増えてきて、 それに伴って鬱などの心の病気にかかる人も比例して増えている様な気がしています。
そう思っていたら「ビンゴ!」なタイトルの書籍が出ていたので購入してみました。
高橋克徳+河合太介+永田稔+渡部幹という4人の著者が、互いに協力できない職場が増加していること、その原因、 心理学的な見地からの検証、また対策に取り込んでいる会社の紹介をしています。
書いてあることは正にその通りだし、具体的な事例として掲載されている会社は非常に魅力的ですが、 どこの会社もそういったことができるかというとそれは無理でしょうね。
自分たちの会社ではどうかということを考えるという意味では、非常によい書籍だと思います。
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