圧縮解凍ソフトとして人気の高い「+Lhaca」(2週間前の窓の杜のDLランキングは7位)に脆弱性が見つかり、窓の杜では公開を中止する騒ぎになりました。
現時点では修正版が公開されたようです。→http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070627/276025/
原因は?というと、プログラム内で使っているstrcpy()関数。これをstrncpy()関数に直して対応したとのこと。
プログラミング経験のある方だったらわかると思いますが、共に文字列をコピーする関数ですが、違いはコピー時のMAXサイズ指定が出来ることだけ。たかがそれだけでバックドアが開いてPCが乗っ取られるなんてあまりイメージがわきません。要は想定サイズ以上のデータが来たときにおかしくなるって事ですよね。メモリを壊してアプリケーションエラーを起こして、終了するだけじゃないんですかね・・・。いまいち良くわかりません。
ちなみにだんなはLHMeltingとLhaplusを使用しているので、とりあえず影響はありませんでした。
C=(^◇^ ; ホッ!
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