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2006年9月19日

ウィルスバスター2007を使ってみました

ウィルスバスターが2007へとバージョンアップし、1ライセンスで3台までのPCにインストールできるようになりました。今までは更新料が\3,150/1台だったのが、\4,725/1ライセンス(3PCまで)に変わります。

なみぶたぁ家では、2006/11にライセンスが切れるものが2台、2007/3に切れるものが1台あり、トレンドマイクロに問い合わせた所、2007/3のライセンスを更新するのが良いということだったので11月のライセンス更新は見送ります。1ライセンス当たりの更新料は上がりますが今まで毎年3ライセンス更新していたので、年間\6,000位浮くことになります。これは大きいですね。

早速インストールしてみましたが、本日(9/19)現在のトラブルは次の通りです。

・迷惑メールツールバーを表示していると、メール受信後、「TMAS_OEMon.exe」がしばらくの間(数分)CPUを占有する。

・メール受信、ブラウジング、ファイルコピー等の操作を行っていると、CPUが100%になる。
Systemプロセスが80%前後、pcScnSrv.exeが10%前後になる。

・TrendFlexSecurityが表示されない。
次のようなメッセージが表示される。
TrendFlexSecurity.jpにアクセスできません。 サイドメニューを閉じ、インターネットに接続されているかどうかご確認のうえ、再度このメニュー画面を開いてください。注意: インターネット接続に問題がない場合でも、ウイルスバスター2007がトレンド フレックス セキュリティをホストしているサーバと接続できないと、この警告が表示される場合があります

全て2006では発生していなかった事象で、トレンドマイクロに問い合わせ中です。ただ、1件目のツールバーの件については2006の対策方法を提示してきたり、存在し得ないプロセスを停止するように指示したりと、正直サポートの品質が悪いです。ウィルスバスター95の時代から使い続けて早10年を過ぎましたが、今まで、バージョンアップ直後に何もなかったのは2006だけです。

早くまともな状態で動作するようになって欲しいです(泣)

投稿者 danna : 2006年9月19日 16:59

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コメント

私もウイルスバスター2007にしたのですが起動時からpcScnSrv.exeがCPUパワーを3分くらい消費してしばらく置かないとまともに動かなくなってしまいました。
恐るべし2007。

投稿者 GOLGO13 : 2006年9月23日 18:23

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