ウィルスバスターが2007へとバージョンアップし、1ライセンスで3台までのPCにインストールできるようになりました。今までは更新料が\3,150/1台だったのが、\4,725/1ライセンス(3PCまで)に変わります。
なみぶたぁ家では、2006/11にライセンスが切れるものが2台、2007/3に切れるものが1台あり、トレンドマイクロに問い合わせた所、2007/3のライセンスを更新するのが良いということだったので11月のライセンス更新は見送ります。1ライセンス当たりの更新料は上がりますが今まで毎年3ライセンス更新していたので、年間\6,000位浮くことになります。これは大きいですね。
早速インストールしてみましたが、本日(9/19)現在のトラブルは次の通りです。
・迷惑メールツールバーを表示していると、メール受信後、「TMAS_OEMon.exe」がしばらくの間(数分)CPUを占有する。
・メール受信、ブラウジング、ファイルコピー等の操作を行っていると、CPUが100%になる。
Systemプロセスが80%前後、pcScnSrv.exeが10%前後になる。
・TrendFlexSecurityが表示されない。
次のようなメッセージが表示される。
「TrendFlexSecurity.jpにアクセスできません。 サイドメニューを閉じ、インターネットに接続されているかどうかご確認のうえ、再度このメニュー画面を開いてください。注意: インターネット接続に問題がない場合でも、ウイルスバスター2007がトレンド フレックス セキュリティをホストしているサーバと接続できないと、この警告が表示される場合があります」
全て2006では発生していなかった事象で、トレンドマイクロに問い合わせ中です。ただ、1件目のツールバーの件については2006の対策方法を提示してきたり、存在し得ないプロセスを停止するように指示したりと、正直サポートの品質が悪いです。ウィルスバスター95の時代から使い続けて早10年を過ぎましたが、今まで、バージョンアップ直後に何もなかったのは2006だけです。
早くまともな状態で動作するようになって欲しいです(泣)
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